「ドストエフスキーを読む」
7月13日(土)の大阪の講座「ドストエフスキーを読む」を休講にします。 さきほど家族がコロナにかかっていることが分かったからです。 補講については追ってお知らせいたします。 伝達に完全を期するため、失礼ながら、受講生には明日、電話でお知らせし…
7月6日(土)の奈良講座は諸般の事情により、休講にさせて頂きます。補講については別途お知らせします。 なお、今回の奈良講座では、『カラマーゾフの兄弟』を大阪講座と併行して読みながら、バフチンの『ドストエフスキーの詩学』の第四章以降について述…
【奈良講座】 「ドストエフスキーとバフチン」 東大寺そばの日本庭園が美しいカフェでお茶菓子をいただきながら、ドストエフスキー作品を読み深めていく講座です。ロシアの思想家バフチンの「ポリフォニー論」による解説とドストエフスキーの思想的・政治的…
【大阪講座】 「ドストエフスキーを読む」 ドストエフスキーの小説はなぜこんなに面白いのか。 思想的・政治的・文学的観点による説明も入れながら、ドストエフスキー読書体験が持つ唯一無二の魅力を味わい、生きることの意味を問うていきます 講師 萩原俊治…
大阪で講座「ドストエフスキーを読む」を開講します。 前回に引き続き『悪霊』を読みながら、ドストエフスキーの持つ唯一無二の魅力を味わい、生きることの意味を問うていきます。 講師 萩原俊治 (大阪府立大学名誉教授) 時間 14:30〜16:00 日程 2024年 1…
今のロシアを見ていて痛感するのは、ソ連がロシアになって少しは変わるのだろうと期待していたわたしが愚かだったということだ。「ドストエフスキーとニーチェ」で書いたように、ロシアのようなルネサンスを経ていない民族はいつまでも保守反動のままだ。じ…
わたしの愛読していた小説家の西村賢太が急死し、その追悼文をロック歌手兼小説家の町田康が書いていたのを書店で立ち読みし(「西村賢太さんの文章」、『群像』四月号所収、2022、pp.147-149)心を打たれたので買い求めた。これから町田康の小説を読みたい…